【声優】松本梨香 キャラボイス 【サトシ】ポケットモンスター めざせポケモンマスター
燭光的意義,不在於照亮多遠,而在於它沒有熄滅。
松本梨香まつもと りか松本 梨香ブラジルのアニメコンベンション(2023年)プロフィール本名松本 梨香[1]愛称梨香姉[2]性別女性出身地 日本・神奈川県横浜市中区生年月日1968年11月30日(56歳)血液型O型[3][4]身長160 cm[3][4]職業声優、女優、歌手、タレント事務所株式会社Matsuricaサンミュージックプロダクション配偶者なし(独身)公式サイトオフィシャルホームページ「RICA-NET」声優活動活動期間1988年[5][6] -ジャンルアニメ、ゲーム、吹き替えデビュー作松野チョロ松(『おそ松くん』)[7][5][6][8]女優活動活動期間1980年代 -ジャンルテレビドラマ、映画、舞台音楽活動活動期間1993年 -ジャンルJ-POP、アニメソング職種歌手レーベルメディアファクトリー徳間ジャパンコミュニケーションズ共同作業者JAM Project(休止中)戸田昭吾田中宏和声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ松本 梨香(まつもと りか、1968年〈昭和43年〉11月30日[9][10][11][12] - )は、日本の声優、女優、歌手、タレント。
神奈川県[12]横浜市出身[9][10][13]。代々木アニメーション学院声優タレント科特別講師[14]。略歴小さいころから、下町の雰囲気の中で育った[13]。兄が養護学校に通っており、「あんちゃんを守るために自分が盾になる!正義は勝つ!」という思いで、勝ち気な女子だったという[13]。父は大衆演劇の座長で、劇団員など多数の人物が出入りする大家族のような環境で育つ[7]。父の「芸は身を助ける」という教えで、幼少期からピアノ、日本舞踊、三味線など習い事をしていたこともあり、芸事が身近にあったという[7]。
父の舞台も何度も観に行き、舞台を観に来てくれた人物が帰り際に「楽しかったね。また来ようね」と言ってくれたという[7]。「お芝居ってなんて素晴らしいんだろう、自分もそんなふうに誰かを喜ばせる、幸せにすることができたらどんなにステキだろう。私も舞台役者になりたい」と自然に考えるようになったという[7]。10代のころ、日本舞踊の発表会の前日、「お客様の前に立つのがいちばん勉強になるから」と初舞台を踏む[13][7]。しかし兄の死や自分自身の病気によって舞台公演中にやむなく降板[13][7]。
実際に命に関わる大病だったことから、再発が懸念されるとの理由で、舞台に立つことを禁じられる[13][7]。その中で、舞台で共演した名古屋章の勧めでアニメ『新・おそ松くん』のオーディションを受け、声優デビューを果たす[7][5][6][8]。その後、『絶対無敵ライジンオー』で初の主役を演じ、『ポケットモンスター』シリーズ主役のサトシ役を26年間に渡り担当し、世界的に知られるようになる[7][信頼性要検証]。洋画の吹き替えでは、サンドラ・ブロックやドリュー・バリモア、パトリシア・アークエットを多く担当。
歌手としてもJAM Projectに参加、ソロでは『仮面ライダー龍騎』の主題歌を担当したり、オリジナル曲を発売したりするなど、積極的に活動している。「めざせポケモンマスター」の収録されたシングルは、185万枚のセールスを記録した[15]。Lapis Lazuliのメンバーと結成したバンド「TRiCYCLE」のヴォーカルも務める。『新・オズの魔法使い』をはじめとするミュージカルや小劇場などの舞台にも出演している。
俳協演劇研究所[16]14期生[17]、東京俳優生活協同組合を経て[6][8]、2015年1月5日、自身のTwitterで20年間所属したサンミュージックプロダクションを離れてフリーとなったことを報告し[18]、アミュレート公式サイトにて業務委託が発表された[19] 後、4月1日付けで正所属[20]となった。
2016年12月1日、アミュレートを11月30日付で退所し、独立したことを自身のTwitterにて発表[21][22]。
2018年5月16日、アーティストマネジメントなどを行う「株式会社Matsurica」を設立し、同社の社長になる[23]。
2019年3月1日、平成アニソン大賞において『めざせポケモンマスター』が作品賞(1989年 - 1999年)に選出された[24]。同年10月21日、日本政府から日本文化の海外への発信を担う「クールジャパン・アンバサダー」に任命される[25]。同年10月ごろより、「株式会社Matsurica」の社長を務めつつ、芸能事務所のMILLENNIUM PROにタレント、アーティスト、声優として所属していたが、のちに退所。現在は、株式会社サンミュージックプロダクションと業務提携をしている。
2023年、第17回声優アワードキッズ・ファミリー賞を受賞[26]。人物・エピソード演じる役は、少年役から大人の女性役まで幅が広い[5]。デビューから『絶対無敵ライジンオー』の日向仁役、『伝説の勇者ダ・ガーン』の高杉星史役のころまでは、少年役が多かったが、1994年からは『ダーティペア FLASH』のケイ役など、女性役が増え始めたという[5]。趣味は旅行(温泉めぐり)。特技は日本舞踊、絵を描くこと、やり投[27]。得意なスポーツは、バレーボール、ハンドボール、水泳[3]、スキー(2級)[27]。
昔はスポーツ少女で、中学、高校を通じて、ハンドボール、バレーボール、陸上競技に熱中していた[5]。槍投げ、800メートル走では県記録保持者になったほどである[5]。愛車はBMW・318Ci 1995cc[28]からメルセデス・ベンツ・Cクラス カブリオレに乗り換えている[要出典]。同じ神奈川県出身である白鳥由里は松本とは「おやびんこびん」の間柄であり、先輩としても尊敬している[29]。スタジオの本番でも笑わせにくるなど、井上喜久子や國府田マリ子からは「面白い人」と評されている[2]。
その面白さが出たエピソードとして、國府田は2016年に夜中に電話をしてきた松本に誘われて急遽影ナレを務めた際の台本に「トイレに行っトイレ」といったふざけた台詞が書かれていたことを明かしており、「それくらい面白い人です。先輩なのに、何か垣根がない方ですよね」と松本の人柄を語っている[30]。井上瑤の没後、井上の一部の役を引き継いだ(『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の獏良了役、「ガンダムシリーズ」のハロ役他)。
2018年12月22日から、『声優ってなんだっけ』という対談を始めた(初回ゲストは三ツ矢雄二)[31]。声優志望者に、演技や表現力の大切さを伝えることを目指している[32]。横浜DeNAベイスターズファンであり、2024年11月の26年ぶり日本一達成の際には同球団に対して祝福のコメントを寄せている[33][34]。山寺宏一にドナルドダックの声の演技を教えたことがある。松本が主役を務めた『伝説の勇者ダ・ガーン』のアフレコ現場では、スタジオのブースに3つあったマイクのうち左端は松本専用に音量を絞ってあったという。
また、声を出す際は身体全体で喋るタイプであり、よく動いていたと語っている。座右の銘は「大きな心だとたくさんの愛がしまえる」[4]。『ポケットモンスター』関連印象に残っているエピソードは無印編は「バイバイバタフリー」、DP編では「決着ライバルバトル! サトシ対シンジ!!」を挙げている[要出典]。オーディションで元々は、サトシのライバルであるシゲル役で参加していたが、オーディション終了後にサトシ役も受けるように勧められ、結果的にサトシ役での起用に至ったと『ポケモン・ザ・ムービーXY'14 特別号』のインタビュー記事などで語っている[35]。
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』の公開に合わせて配信された『ピカチュウ・ザ・ポッドキャスト しょこたん&キョーヤのポケモンアワー』で、長年サトシの声を演じてきたことによってのど仏ができたと語った。